<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>語学力を生かす資格と仕事</title>
      <link>http://www.integralisab.net/</link>
      <description>語学力を生かして活躍できる資格と仕事について</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 20 Jul 2010 09:33:07 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>まだある　語学力を活かす検定試験</title>
         <description>まだあるその他の語学力を活かす資格試験

◆インドネシア語技能検定試験
インドネシア共和国国家教育省国語研究所と提携している日本唯一のインドネシア語技能検定試験です。
1992年に創設して以来、単位認定や成績評価の機銃とする大学や、採用試験の際に語学力評価として検定合格者を優遇する企業などが増えています。

日本インドネシア語検定協会
電話　03－3438－4790
http://www.i-kentei.com/


◆タイ語検定試験
日本とタイとの国際交流はますます緊密となり、タイ語のニーズも高まっています。
学生から社会人まで多くの人が受験しています。
試験は毎年2回、春と秋に行われます。

NPO法人　日タイ言語交流センター（アジア学生文化協会内）
電話　03－3946－4122　FAX 03-3946-4123
http://www.nichithai.com


◆ロシア語能力検定試験
ロシア語の語学力を判定する検定試験。
大手自動車メーカーをはじめ、銀行や化粧品会社など日本企業の進出が加速化し、日本とロシアの経済関係は急速に親密になっています。
文化・スポーツなどの分野でも需要の増している言語資格です。

ロシア語能力検定委員会（東京ロシア語学院内）
電話　03－3425－4011
http://www.tokyorus.ac.jp/


◆漢語水平考試（HSK)
中国の教育部（日本の文部科学省にあたる機関）が認定する、｢中国語を母国語としない人のための」中国語検定試験。
世界42カ国で実施され、国際的な信用度が高い試験です。

HSK日本事務局
電話　06－6857－3397
http://www.jyda-ie.or.jp/hsk/top.htm


◆日商ビジネス英語検定試験
英語でのコミュニケーション能力を審査する検定試験。
意図を明確に相手に伝える文章力（ライティング能力）を重視しており、国際ビジネス能力に直結する技術を得ることができした。

電話　03－5777－8600
http://www.kentei.ne.jp/


◆話しことば検定
「話す」「聞く」能力を客観的に審査し証明する検定。
3級は基本が知識を、2級はより実践的な知識を問います。
多くの業種で人事採用者がコミュニケーション能力を求めている今、あらゆる仕事に有利といえます。

NPO法人 日本話しことば協会
http://www.hana-ken.com/</description>
         <link>http://www.integralisab.net/2010/07/post_12.html</link>
         <guid>http://www.integralisab.net/2010/07/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">065)その他の検定試験</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">語学力</category>
        
         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 09:33:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際連合公用語英語検定</title>
         <description>国連公用語のひとつ、英語の総合力を評価する試験で、国際人として活躍するための常識や態度なども問われます。又、英語力だけでなく世界情勢、国連に関する知識も必要とされます。

国連公用語の普及を目的としているので、さまざまな人が受験できるようE～特A級の6段階に分かれており、E～C級は中・高校生レベルでも取得可能です。
特A級合格者のうち、特に優秀な3名には外務大臣賞が授与されます。


◆こんな人に向いています
国際機関で働くための第一歩に、また転職や企業での昇級を目指している人に向いています。
しかし、英語力はもちろん、世界情勢、国連活動などに強い関心を持つことが求められます。

◆活躍の場
社会で役立てるなら少なくともB級以上の資格取得が必要です。
就職先は、外資系企業を中心に、商社や銀行など海外事業部や支店を設けている大手企業などがあげられます。
A級以上なら最近特に人気のある国際公務員になることも可能です。
また、グロ－バルな感性が求められる放送局や出版社も狙い目でしょう。


受験資格・・・特に制限はありません

取得期間と費用・・・E・D・C・B級/筆記試験、ヒアリング　A・特A級/1次試験　筆記試験　2次　面接

試験時期・・・第1回　1次試験　6月　2次試験　7月末　第2回　1次試験　11月　2次試験　1月

受験料・・・E/2500円　D/3000円　C/3500円　B/6000円　A/8000円　特A/10000円

問合せ先・・・(財）日本国際連合協会　国連英検事務局
東京都千代田区大手町2－6－2日本ビル427号
電話　03－3517－6490
http://www.unaj/or.jp/</description>
         <link>http://www.integralisab.net/2010/07/post_11.html</link>
         <guid>http://www.integralisab.net/2010/07/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">064)国連公用語英語検定</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">語学力</category>
        
         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 09:15:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>環境と技術の先進国・ドイツをビジネスの舞台にドイツ語検定</title>
         <description>ドイツ語学習者の間ではよく知られる試験で、毎年15000人が受験しています。
各級の最年少合格者および最年長合格者の表彰を行っている点もユニーク。
ドイツ語人口は、オーストリア、ドイツ、スイスほか5カ国で1億2000万人にのぼり、利用機会も多い資格です。

◆こんな人に向いています
明治以来、日本とドイツは歴史的に大変強い繋がりがあり、人気の高い外国語でした。
音楽・医学・印刷などドイツ語はさまざまな分野でよくつかわれる言語です。
そんなことから、かつて学んだドイツ語をもう一度勉強する人も多いようです。

◆活躍の場
今後、EU圏でドイツ語は非常に重要な言語となるでしょう。
外資系企業への就職やドイツ駐在員、国際交流団体の職員など以外にも、ドイツ語の知識は、非常に有利にはたらくはずです。


受験資格・・・特に制限はありません

取得期間と費用・・・期間/個人差あり　　費用/個人差あり

試験内容・・・2～5級/筆記、聞き取り　　1級、準1級/1次試験　筆記、聞き取り、書き取り
　　　　　　　2次試験/口述試験

合格率・・・4級/63，43％　3級/52，41％　2級/29，39％　1級/12，81％

受験料・・・5級/3000円　4級/4000円　3級/6000円　2級/7000円　準1級/8000円　1級/10000円

問い合わせ先・・・(財）ドイツ語学文学振興会独検事務局
東京都文京区本郷5－29－12－1006　
電話　03－3813－0596
http://www.dokken.or.jp/　</description>
         <link>http://www.integralisab.net/2010/07/post_10.html</link>
         <guid>http://www.integralisab.net/2010/07/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">061)ドイツ語技能検定</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">語学力</category>
        
         <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 16:15:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あこがれの国・イタリアが近くなるイタリア語検定</title>
         <description>旅行、ファッション、食文化などなど、イタリア文化の浸透を背景に、学習する人は8万人を超えています。英語やフランス語に比べるとまだまだ独学が多いのが現状ですが、95年から初めて語学検定が実施され、独学をふくめたすべてのイタリア語学習者が自分のレベルをはかることが可能になりました。

◆こんな人が向いています
イタリア人気を背景に、特に女っせいに人気の通訳や翻訳分野での人材は今後もますます必要とされ、それに応じて学校や留学機関も増えています。
留学や趣味、旅行会話のための習得からビジネスで使えるレベルまで、検定は自分のニーズに合わせた学習目標の指針となるでしょう。
ビジネスでは2級以上が評価の対象となっているようです。

◆活躍の場
通訳や翻訳はもちろん、本場の職人技を身につけることがブームだけに、一定以上の語学レベルがあれば、ソムリエ、料理、絵の修復、ジュエリーデザイナーなど、イタリアならではの技能を身につけ、活躍の場を広げることも夢ではありません。


受験資格・・・特に制限はありません

取得期間と費用・・・期間/個人差あり　　費用/個人差あり

試験内容・・・1～5級とも筆記および聞き取り試験　1，2，3級の筆記試験には記述問題が含まれる
　　　　　　　1，2級は1次試験合格者は2次試験がある

合格率・・・5級/59，1％　4級/42，1％　3級/31，7％　2級/12，5％　1級/14，5％

試験時期・・・年2回　10月/1，2，3，4，5級　　3月/3，4，5級

受験料・・・5級/4000円　4級/5000円　3級/7000円　2級/10000円　1級/12000円

問い合わせ先・・・NPO法人　国際市民交流のためのイタリア語検定協会
東京都新宿区高田馬場1－31－8　ダイカンプラザ1101
電話　03－3208－5210
http://www.iken.gr.jp</description>
         <link>http://www.integralisab.net/2010/07/post_9.html</link>
         <guid>http://www.integralisab.net/2010/07/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060)実用イタリア語検定</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">語学力</category>
        
         <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 15:58:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語・フランス語に次ぐスペイン語技能検定</title>
         <description>スペイン語は、現在世界23カ国で話されており、英語、フランス語に次ぐ世界第3の国際語です。
英語以外にも外国語を勉強したい人や、人と違う部分で自分を個性的にアピールしたい人などには注目の言語です。国際社会において、外国語を多く学ぶのは、活躍の場を広げることにつながります。

◆こんな人に向いています
語学レベルを証明するものとして国際的に認められた試験であり、スペイン語圏への留学希望者や大学の単位修得のために受験する学生、有利な就職を目指す人などに利用されてます。
又、近年女性の比率が高くなってきているのも大きな特徴です。

◆活躍の場
スペイン語を活かせる仕事場としてあげられるのは、商社や外資系の企業、国際協力関係の諸組織や外国人支援団体、組織などです。
また翻訳、通訳、旅行会社などでもニーズがあるでしょう。
英語やフランス語などに比べると、まだまだ受験者が少ないので、以外と活躍できる場があるといえます。

◆将来性
スペインや南米などのスペイン語圏は注目度が高まりつつあります。
大手企業では海外進出の一環として、スペイン語圏の国々に支店を出すといったことも今後ますます増えていくでしょう。
そうした中、スペイン語が話せるというのが大きな武器になるのなるのは言うまでもありません。

◆収入面のメリット
翻訳の仕事の場合には、婚姻証明などの公文書の仕事が多いようです。
通訳の場合には単発のアルバイトが多いのですが、その割に高収入が得られます。
また、実力が認められれば、仕事が増え、就業機会も増えるので、最初は地道に仕事を積み重ねるのが将来につながります。

◆受験勉強のコツ
スペインの日刊紙EI Paisやインターナショナルプレスのスペイン語版などを精読して、単語力、表現力をつけるようにするとよいでしょう。
特に上級（3～1級）が求められるので、幅広いジャンルの書物を数多く読み、知識の広げておくことが大切です。

受験資格・・・特に制限はありません

取得期間と費用・・・期間/個人差あり　　費用/個人差あり

試験内容・・・1次試験/6級は筆記のみ(60分）、5～4級/筆記試験（50分）と聞き取り試験（10分）
　　　　　　　3～1級/筆記試験（90分）、2次試験/3～1級1次試験合格者のみ面接形式

合格率・・・平均46，9％

試験日・・・春　秋

受験料・・・6級/3000円　5級/4000円　4級/5000円　3級/7000円　2級/9000円　1級/11000円

問い合わせ先・・・（財）日本スペイン協会西検事務局
東京都新宿区信濃町33　真生会館　6F
電話　03－3353－0428
http://www.casa-esp.com/</description>
         <link>http://www.integralisab.net/2010/07/post_8.html</link>
         <guid>http://www.integralisab.net/2010/07/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">059)スペイン語技能検定</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">語学力</category>
        
         <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 15:30:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語に次ぎ役立つ実用フランス語技能検定</title>
         <description>（財）フランス語教育振興協会が実施している、文部科学省後援の検定試験です。
フランス語を勉強する人たちの目安と励みになることを目的としており、誕生以来、根強い人気を誇る資格です。
検定には5級～1級まで7段階があり、自分のレベルに合わせて受験し、ステップアップしていくことも可能です。


◆特徴と勉強のコツ
フランス語は、日本人が第2外国語として学ぶ最も一般的な語学です。
単に仕事に活かすというだけでなく、料理関係や美術関係など趣味に活かす語学としても親しまれています。
フランス語を学ぶ上で、いちばん難しいのが聞き取ること。
英語などと比べて語と語が連音になることが多く、日本人にとっては書いたり話したりすることよりも聞き取ることがはるかに難しいとされています。
フランス語を学ぶポイントは、聞き取る力にあります。

とにかくネイティヴのフランス語をなるべく多く聞き、それで理解力を付けていくことが大切です。
書くことと話すことは比較的簡単なので、少しでも多く聞き取る努力がフランス語上達の近道です。


◆こんな人に向いています
自分のフランス語の実力を知りたい人や、フランス留学を経験した人が語学のレベルを実証するために検定を受ける場合が多いようです。
又、フランス語は、料理関係や美術関係など、自分の技術や趣味を活かすために学ぶ人も多いので、勉強していく上での目安や目標となる資格と言えます。

◆活躍の場
フランス語は世界第2の共通語として、フランス以外の国でも多く使われている言語です。
外資系企業や商社などで生かすことができるでしょう。その他国際協力関係組織や外国人支援組織といったところで資格を活かすことができます。
もちろん、翻訳や通訳の仕事にも活かせるでしょう。


受験資格・・・特に制限はありません

取得期間と費用・・・期間/個人差あり　　費用/個人差あり

試験内容・・・1次/筆記、聞き取り、(準2級・2級・準1級・1級は書き取りもあり）
　　　　　　　2次/面接（準2級・2級・準1級・1級のみ）

合格率・・・5級/90，3％　4級/89，1％　3級/53.2％　準2級/50，2％　2級/30％
　　　　　　準1級/20，2％　1級/9，1％

試験時期・・・春と秋の年2回　1級は春、準1級は秋のみ

受験料・・・5級/3000円　4級/4000円　3級/5000円　準2級/6000円　2級/7000円
　　　　　　準1級/9000円　　1級/11000円

問い合わせ先・・・（財）フランス語教育振興協会仏検事務局
東京都千代田区九段北1－8－1　九段101ビル　6F
電話　03－3230－1603
http://www.apefdapf.org
　</description>
         <link>http://www.integralisab.net/2010/07/post_7.html</link>
         <guid>http://www.integralisab.net/2010/07/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">058)実用フランス語技能検定</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">語学力</category>
        
         <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 15:04:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>企業の信頼度が高いTOEIC</title>
         <description>TOEICとは英語によるコミュニケーション能力を評価する試験です。
テスト内容はリスニング100問と、リーディング100問。
結果では合否ではなく10～990点のスコアによって能力評価するのが特徴です。

◆こんな人が向いています
この試験は世界約90カ国で実施されていて、評価はもちろん世界共通。
そのため、企業での信頼度が高く、人材選考の目安として多くの企業が利用しています。

得意な英語を活かした仕事につきたいと考える女性は、ぜひTOEICテストを受験し、一つのスキルとしてアピールするとよいでしょう。
企業側が期待する英語力は海外出張レベルで600点ぐらいです。

◆活躍の場
求められるスコアは企業によって異なりますが、高いスコアであるほど就職・転職の強い武器に。
商社や外資系企業などへ就職し、海外部門や海外出張を任されたり、駐在員として海外へ赴任したりと、活躍の場は数えきれないほどです。

◆収入と将来性
英語は国際ビジネスには欠かせず、これからのTOEICテストを導入する企業は増えていくと予想されます。受験することは仕事上でのステップアップの可能性を広げます。
そのほか、国際秘書検定など併せて持っていれば将来も有望でしょう。

◆受験勉強のコツ
実力がそのまま結果として表れるので、試験直前の徹夜などでは通用しません。
英語の本やCDを活用し、日常生活の中に英語を取りいれることが大切です。
テストはリスニング（5～495点）、リーディング（5～495点）、トータル（10～990点）で評価しますので、不得意な方に重点を置いて勉強しましょう。


受験資格・・・特に制限はありません

取得期間・・・特定なし

試験内容・・・リスニング100問、リーディング　100問

試験時期・・・１・3・5・6・7・9・10・11月

受験費用・・・６６１５円（うち消費税315円）

問い合わせ先・・・（財）国際ビジネスコミュニケーション協会　TOEIC運営委員会　東京業務センター　　　　東京都千代田区永田町2－14－2　山王グランドビル
電話　03－5521－6033
http://www.toeic.or.jp</description>
         <link>http://www.integralisab.net/2010/07/toeic.html</link>
         <guid>http://www.integralisab.net/2010/07/toeic.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">057)TOEIC</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">語学力</category>
        
         <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 14:39:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英語圏留学希望者は必須の試験　TOEFLテスト</title>
         <description>TOEFLテストとは、TestofEnglish as a Foreign Languageの略で英語を母国語としない人が、アメリカやカナダなどの大学、大学院、円門学校などに正規留学する際、留学合否の判断材料のひとつになる国際標準之英語用能力判断試験です。

◆受験制度
アメリカ、金田、日本でも2006年7月からインターネットを使ったTOEFL iBTが全国で実施されています。
試験内容は、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4セッション。
受験者は各テスト海上で、各自1代のコンピュータの画面状で回答するようになっています。
スピーキングでは、ヘッドセットのマイクに向かって答えを吹きこみます。


◆こんな人に向いています
留学を考えている人にとっては避けて通れない第一関門。最近では、留学希望者でなくても、英語力を照明する手段として受験する女性が増えています。

◆受験勉強のコツ
とにかく、日頃から英語に慣れ親しむことが大切です。スクールや通信教育などのTOEFLテスト受験対象コースで、集中的に取り組むのも有効な手段です。

また、留学中の学生生活に即したコミュニケーション能力が重視されるTOEFL iBTでは、スピーキングセッションが導入されています。
リスニング教材を繰り返し聞いたり、口に出す練習をしたりして、話すことに慣れておくとよいでしょう。

◆活躍の場
TOEFLテストは留学のための試験ですが、高いスコアを取っておけば就職・転職先へのよいPRに活用できます。
最近では求人情報などでも、TOEFLテストのスコアを採用の基準とする会社が増えてきています。
外資系企業のほか、英会話の講師や旅行会社など、留学の経験をいかせる職場もたくさんあり、今後も活躍の場は広がっていきそうです。


受験資格・・・特に制限はありません。ただし、受験時に必ず規定された身分証明書を提示。

取得期間と費用・・・期間/個人差あり　費用US＄170～195

試験内容・・・リーディング・リスニング・スピーキング・ライティング

試験日・・・年間30～40回（おもに土・日曜日）

試験会場・・・全国

問い合わせ先・・・国際教育交換協議会　日本代表部（CIEE)
東京都渋谷区神宮前5－53－67　コスモス青山
電話　03－5467－5489　（10：30～16：30　土日祝休み）
http://www.cieej.or.jp

試験申込みについて
プロメトリック(株）
http://www.prometric.jp

TOEFL PBT(ペーパー版TOEFL)に関する問い合わせ
プロメトリック（株）
03－5541－4824　米国ETS http://www.ets.org/</description>
         <link>http://www.integralisab.net/2010/07/toefl.html</link>
         <guid>http://www.integralisab.net/2010/07/toefl.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">056)TOEFLテスト</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">留学</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">語学力</category>
        
         <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 14:08:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近年需要が高まっているハングル能力検定</title>
         <description>ハングルとは、韓国・朝鮮語に用いられる文字のことです。日本語を母国語とする人を主な受験者とした韓国・朝鮮語の検定試験です。
韓流ブームなどで、韓国・朝鮮語がいっそう普及したことに伴い、2006年から、よりコミュニケーション能力を重視した試験内容に変更されています。


◆こんな人に向いています
近年注目が高まっている韓国・朝鮮との文化交流、将来の就職へのステップを目的として、高校生、大学生の受験生が約半数。
また、在日韓国・朝鮮人や留学生との交流を必要とする一般企業の人々も多く受験しています。
初歩の段階から高度な水準まで幅広い学習者を対象としてます。

◆活躍の場
入国管理事務所や税関など、国際的な官庁業務はもちろん、韓国人との交流を必要とする機関（金融機関、一般企業、学校、語学ボランティアなど）でのニーズが高まっています。
また韓国語教師や語学ボランティアなどの分野で、社会的な実績を証明する検定でもあります。


受験資格・・・特に制限はありません

取得期間と費用・・・期間/級で異なる　　費用/級で異なる

試験内容・・・1次/筆記、聞き取り、書き取り　　2次/面接(1級のみ）

合格率・・・5級/81%  4級/73％　3級/70％　準2級/26％　2級/10％   1級/4% 

試験時期・・・春と秋の2回

受験料・・・5級/3000円　4級/3500円　3級/4500円　準2級/5500円　2級/6500円　1級/10000円

問い合わせ先・・・NPO法人　ハングル能力検定協会
東京都港区麻布台1－11－5　5F
電話　03－3568－7270
http://www.hangul.or.jp
　


</description>
         <link>http://www.integralisab.net/2010/07/post_6.html</link>
         <guid>http://www.integralisab.net/2010/07/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">063)ハングル語能力検定</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">語学力</category>
        
         <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 13:47:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アジアの時代の中国語に注目が集まる中国語検定</title>
         <description>中国語学習者に学習意欲の持続を図るとともに、客観的な評価基準を示すものが、日本中国語検定協会の中国語検定試験です。
この検定は、6段階のレベルに分かれており個人の能力に合わせて受験できます。
またビジネスに有用な実務能力を判定するスコア式ビジネス中検も実施しています。
こちらは、合否判定はせず得点証明書が発行されます。

◆こんな人に向いています
アジアの大国として、常に日本にも影響を与えてきた中国。
近年、特に日本企業の中国進出や中国に留学を希望する学生が増えている傾向にあります。
最近では、大学のほか、高校生や会社単位での受験者も増えてきています。

◆活躍の場
2008年に北京オリンピックが開催された、2010年の上海万博でも中国はアジアの中でも特に注目を集めている国です。
今後も日本企業の中国進出は増加の傾向をたどるでしょう。そのため、アジア経済のカギを握るのは、中国と考える経営者も多く、今やビジネスの世界では商社などを中心に中国語が必要とされてきているのです。

◆収入
フリーで仕事をする場合、通訳だと時給約5000円、半日で約20000円ほど。
また、翻訳の場合だと、エージェントを通せば400字の仕上がりで約2000円強、直接仕事を受ける場合は、約3000円が相場です。
翻訳は通訳と比べ、特別な高速時間がない部分がメリットといえるでしょう。

◆将来性
中国語は今やブームとなりつつあります。また、就職活動の一環として、少しでも自分を売り込むために中国語を習う学生も少なくありません。
特に海外進出の基盤として、アジア全体を拠点にと考える企業も増加している傾向から、中国語ができるということは今後大きなメリットとなるでしょう。

◆受験勉強のコツ
中国語はm本来日本人に親しみやすく、取りかかりやすい言語ですが、文法もしっかり身につけると同時に、習慣による表現にも慣れておくことが大切です。
また中国の文化、風俗なども併せて学習することが必要です。

中国語と言っても北京語、広東語、上海語といくつかあります。一般的な標準中国語を習得しましょう
又、実際に中国で仕事をすることを考えるなら英語もできるとかなり便利ですよ。
特に、香港では英語が話せればとりあえず大丈夫という環境にあります。

中国語に限らず外国で働く場合には、現地の言葉とプラス英語が話せることでコミュニケーションの幅が広がります。
中国では、日本語と中国語の両方話せる人は、かなり重宝されます。


受験資格・・・特に制限はありません

取得期間と費用・・・期間/個人差あり　　費用/個人差あり

試験内容・・・リスニングを含む筆記試験　1級のみ2次試験(中国人との対話と通訳）

合格率・・・準4級/73,1%  4級/54，4％　3級/42，5％　2級/19，5％　準1級/11%　
　　　　　　1級/2，8％

試験時期・・・毎年6，11，3月の第4日曜日　ただし1級は11月のみ　ビジネス中検　6，3、月

受験料・・・準4級/3000円　4級/3650円　3級/4700円　2級/6800円　準1級/7500円　
　　　　　　1級/8500円　　ビジネス中検/5000円

問い合わせ先・・・日本中国語検定協会
東京都千代田区九段北1－6－4　日新ビル5F
電話　03－5211－5881　FAX03－5211－5882
http://www.chuken.gr.jp/</description>
         <link>http://www.integralisab.net/2010/07/post_5.html</link>
         <guid>http://www.integralisab.net/2010/07/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">062)中国語検定</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">語学力</category>
        
         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 16:11:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>工業技術と英語でサポートする工業英語能力検定</title>
         <description>新しい工業技術や、工業製品を国内外に紹介するために、その性能、取扱い方などを英語で正確に表現するための、文部科学省後援の資格です。
4～1級のレベルに分かれていますが、2級以上を取得していれば、かなりの実力者として認められるでしょう。

◆こんな人に向いています
工業分野は男性社会と思われがちですが、実際には、女性進出が大いに期待される分野です。
最近では、技術者の補佐をする立場の女性や、すでに英語を活かした仕事に就職しているOLなどの受験者が急上昇しています。
性格的には冷静で慎重な人が好ましく、情報収集力も大切です。

◆活躍の場
毎日のように開発される技術や新商品の発売に対し、それらを紹介できる翻訳者の数は大変不足しています。建築、自動車、家電などの大手企業では特に歓迎されるので、2級以上の有資格者であれば、就職・転職にも有利です。
1級取得者は、フリーの技術分野の翻訳者として、在宅で仕事をすることも夢ではありません。

◆収入と将来性
特殊な分野なので、資格の有無、資格のレベルで収入にもかなり差がつきます。
企業全体で工業英語検定に取り組む傾向もあり、専門知識を持つ人材への需要はますます高っています。
2級以上を取得していれば、実務経験を積んでからフリーで活躍するなど、将来性は実力とともに開けます。

◆取得までの方法
理科系、技術系、文科系などすべての要素を含む仕事だけにかなりの能力が必要です。
まずは、簡単な例文が書ける初歩レベルの4級や、短い説明文を翻訳できる3級合格を目標に、専門知識を身につけます。企業によっては資格取得の援助もあるので、最大限活用しましょう。
日本工業英語協会の受験準備講座や通信教育を受講するのが近道です。

◆受験勉強のコツ
出題内容については、いわゆるひっかけ問題はあまり見られず、実際に現場で使われる問題が多く出されます。受験対策としては、各級に対応した参考書、問題集がたくさん出ているので、自分に合ったものを選び、過去の問題集を中心に取り組むのがよいでしょう。


受験資格・・・特にありません

取得期間と費用・・・期間/3か月～1年　　費用/個人差あり

試験内・・・4級/筆記試験（●英文和訳　●適語補充　●単語問題）
　　　　　　3級/筆記試験（●英文和訳　●和文英訳　●適語補充　●単語問題）
　　　　　　2級/筆記試験（●英文和訳　●和文英訳　●修辞）
　　　　　　1級/1次試験　筆記試験（●英文和訳　●和文英訳　●修辞）　2次試験　リスニング

試験時期・・・5，11月中旬の日曜日

受験料・・・4級/2000円　3級/4600円　2級/6400円　1級/15000円

問い合わせ先・・・（社）日本工業英語協会
東京都港区芝公園3－1－22
電話　03－3434－2350
http:/www.jstc.jp/

</description>
         <link>http://www.integralisab.net/2010/07/post_4.html</link>
         <guid>http://www.integralisab.net/2010/07/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">055)工業英語能力検定</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">工業英語能力検定</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">語学力</category>
        
         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 15:28:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国内外の観光・旅行業界で実力発揮する観光英語検定</title>
         <description>日本から海外へ出かける旅行者はますます増えており、また、観光・ビジネスなどで来日する外国人も少なくありません。
そこで、観光・旅行業界で求められている一般英会話はもちろん、業界独自の用語、いいまわしなどの専門知識を身につけたプロ養成を目的に実施されているのが観光英語検定です。

◆こんな人に向いています
旅行先でのトラブルやビジネスで訪れている外国人などを相手に、英語で即対応しなければならないのですから、素早い阪大威力と細かな気遣いが必要とされています。

それにもましてどんな状況でもくじけない、強い精神力を持ち合わせていけば、プロとして十分仕事をこなしていけるでしょう。


◆活躍の場
国際観光業全般で就職に役立ちます。旅行会社やホテル、空港ターミナル、レストランサービス業など、グローバルに活躍できます。
また、近年の日本の国際化に伴い、大手企業、外資系企業などからのニーズんも高まっているようです。
豊富な知識と専門用語を武器に、海外への転職も可能です。

◆収入と将来性
年々需要が増え続けているこの業界については、収入面でも将来性が非常に高いと言えます。
職種によってばらつきがありますが、年収は約300万円からです。
観光英語検定のほか、旅行業務取扱管理者や旅行地理検定、通訳案内士なども併せて持っていれば、いっそう職域も広がり、将来も有望な人材として期待されます。

◆取得までの方法
レベルに応じて1～3級までありますが、仕事で通用するには、1級が必要です。
1次試験は筆記とリスニング、2次試験では面接が行われ、かなり具体的な対応を要求されます。
観光系の専門学校で的をしぼった学習をするのもよいですが、通学が無理なら問題集、リスニングCDを利用し、徹底的に実用英語をマスターしましょう。


受験資格・・・特に制限はありません

取得期間と費用・・・期間/3か月～2年　　費用/個人差あり

試験内容・・・3・2級/1次試験のみ（筆記・リスニング）
　　　　　　　1級/1次試験(筆記・リスニング）　2次試験（面接）

試験時期・・・1次試験1・10月　　2次試験/12月

受験料・・・3級/3500円　　2級/4500円　　1級/10000円

問い合わせ先・・・全国語学ビジネス観光教育協会　観光英検センター
東京都千代田区三崎町2－8－10　ケープビル2F
電話　03－5275－7741
http://www.zgb.gr.jp/
</description>
         <link>http://www.integralisab.net/2010/07/post_3.html</link>
         <guid>http://www.integralisab.net/2010/07/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">054)観光英語検定</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">観光英検</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">語学力</category>
        
         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 15:03:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>転職・就職に役立つ資格　実用英語技能検定</title>
         <description>外国との取引など、英語を使って活躍するには、日常会話だけでなく、相手の話し言葉を即、通訳したり、書き起こしたり、正しい文章に直したり、書類を英語で作成したりする能力が必要です。

また業種によって異なる専門用語を英語で使いこなすことも必要です。実用英語技能検定資格を取ることで、そうした英語能力を企業に評価してもらえるのです。

資格取得者が優遇される機会が増え、転職・就職の際はもちろん、大学入試や高校入試、教員採用試験などでも試験科目が免除になったり、平成18年度からは英検1級合格者は通訳案内士試験の筆記試験、外国語科目の受験も免除されるなど、様々特典が得られるようになっています。

◆活躍の場
国際化に伴い、語学に強い人材が業種・職種を問わず求められています。
外資系企業はもちろん、商社などを含む貿易関係、外国特許事務所、物流関係、航空関係、重工業関係、アパレル関係、法律関係など、活躍の場は大変広くあります。

またファーストフード、スーパー関係など、食材や商品を直接輸入したり、海外へ出店している企業でも、英語に堪能な人が必要です。
さらに、情夫御関係、コンピュータ会社の就職にも有利です。

◆受験勉強のコツ
短大・大学でまじめに英語の授業を受けていれば、2級までなら独学でも十分でしょう。ただし、受験参考書とCDなどを利用したリスニングの勉強は必要。
準1級・1級は会話能力が重要になってくるため、専門学校や通信教育を受けるなど、専門的な勉強も必要になります。


受験資格・・・特に制限はありません

取得期間・・・期間/6カ月～4年

試験内容・・・1次試験/1～5級ともに筆記とリスニングテスト
　　　　　　　2次試験/個人面接形式の英語による質問応答、1級はスピーチ、準1級は
　　　　　　　ナレーション
　　　　　　　3～2級は音読を含む

合格率・・・1級/10，2％　準1級/15，6％　2級/22，2％　準2級/35，8％　3級/55，5％

試験時期・・・年3回

受験料・・・1級～5級　7500円～1400円

問い合わせ先・・・（財）日本英語検定協会
東京都新宿区横寺町55　
電話　03－3266－8311
http://www.eiken.or.jp/</description>
         <link>http://www.integralisab.net/2010/07/post_2.html</link>
         <guid>http://www.integralisab.net/2010/07/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">053)実用英語技能検定</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">語学力　実用英語技能検定</category>
        
         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 14:41:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>専門知識、翻訳表現能力を問われる資格　JTF　ほんやく検定</title>
         <description>経済産業省が許可した（社）日本翻訳連盟が認定する資格試験で、翻訳の実務能力が問われます。
評価委は、基礎レベルの5・4級、実用レベル3～1級に分かれています。
基礎レベルでは一般社会問題を翻訳する試験ですが、実用レベルでは6つの専門分野から1分野を選び受験するのが、ほんやく検定資格の特徴です。

◆こんな人に向いています
翻訳者は入手した情夫御を、正確でわかりやすい文章にするのが仕事ですから、英語力だけでなく、的確な日本語を使う能力も必要です。
またほんやく検定◆はインターネットで受験できるシステムを導入しているため、地方在住者、身体障害者、海外在住者なども気軽に受験することができます。

◆活躍の場
最近では、翻訳が必要とされるものの中でもソフトウェア、特許、医療、薬学など産業分野の仕事が増えています。
又、国際化が進むにつれ、今後はあらゆる産業で需要が高まるでしょう。

◆収入と将来性
翻訳の仕事は、女性にとても人気のある職業で、第一線で働いている人の半数が女性です。
又、フリーで活躍している人がほとんどですが、経験重視の職業なので、定期的に仕事を発注してもらうには、年数がかｋるでしょう。
資格は翻訳会社や企業に売り込むとき翻訳能力があるかどうかの判断材料になりますので、2級以上の取得を目指しましょう。

◆取得の方法
試験は新聞雑誌記事、論文などから出題されます。
英治新聞や雑誌などを使って、簡潔な文章に訳す練習が必要です。
検定で重視していることは、内容理解と表現力で、正しく訳されているかを見ます。
パソコン、辞書も持ち込み可で、実際に仕事をする時と同じ環境で実力を試すことができます。
各分野の専門知識を蓄えることも忘れてはいけません。


受験資格・・・特に制限はありません

取得期間と費用・・・期間/3年～　　費用/個人差あり

試験内容・・・基礎レベル5・4級/一般社会問題の比較的短い文章の翻訳
　　　　　　　実用レベル3～1級/●政経・社会　●科学技術　●金融・証券　●医学・薬学
　　　　　　　●情報処理　●特許の中から1分野選択し、それに関する文章を翻訳

試験時期・・・例年2・7月

合格率・・・約7％

受験料・・・基礎レベル　5級/5000円　4級/6000円　5・4級併願/10000円　
　　　　　　実用レベル　3～1級/1科目10000円　2科目同時受験15000円

問い合わせ・・・（社）日本翻訳連盟
東京都中央区八丁掘2－8－1　牧野ビル3F
電話　03－3555－2905
http://www.jtf/jp</description>
         <link>http://www.integralisab.net/2010/07/jtf.html</link>
         <guid>http://www.integralisab.net/2010/07/jtf.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">052)JTF ほんやく検定</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ほんやく</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">語学力</category>
        
         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 13:59:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外就職に有利な日本語教育能力検定試験</title>
         <description>日本語教育能力検定試験は、知識及び能力が日本語教育の専門家として必要とされる基礎的水準に達しているかどうかを検定するものです。
試験レベルは非常に高く、出題も広範囲に及びます。
そのため、日本語教師を採用する場合はこの試験の合格者が条件とされる場合が多く見られます。

●こんな人に向いています
現在、日本語教師として活躍している人を見ると、海外生活の経験がある学生や主婦が多く、又、海外で働きたい女性に人気がある検定試験でもあります。
日本語教師の場合、たとえ海外経験がなくても教える相手は外国人が主となりますので、外国人との接し方や習慣に理解があることが求められます。

●活躍の場
国内の日本語学校の場合、日本語教師養成講座を併設している場合が多く、講座の卒業生から採用するケースが一般的なので、まずは非常勤講師として経験を積んでから、専任講師となる順序を踏みます。
海外での仕事は公的機関や民間教育機関から、現地の高校や語学学校で日本語を教えるというのが一般的です。

●海外で働くには
日本語の教師として海外で働く場合には、公的機関か民間教育機関から派遣されて、現地の高校や語学学校で日本語を教えるというのが一般的です。
おもな地域は、アジア・オセアニアなどですが、世界各地に広がりつつあります。
世界各国への日本経済の進出とともに、そのニーズは増えてきています。

●受験勉強のコツ
日本語教育能力検定試験は出題範囲が広く、レベルが高いので試験勉強の仕方もかなり難しいはず。
ですから、試験前には専門学校や養成施設などが開く集中講座を利用するとよいでしょう。
こうした講座には、仕事をしながら通う人も多いようです。
いずれにしても、効率よく集中的にやるのがコツでしょう。


受験資格・・・特に制限はない

取得期間と費用・・・期間/3か月～3年　　費用　60000～600000円（個人差あり）

試験内容・・・社会、文化、地域、言語と社会、言語と心理、言語と教育、言語一般

合格率・・・約２０％

申込み期間・・・例年6～8月上旬

試験時期・・・例年10月

受験料・・・10600円

問い合わせ先・・・（財）日本国際教育支援協会　日本語教育普及課　検定試験係
東京都目黒区駒場4－5－29
電話　03－5454－5579（24時間テレフォンサービス）
http://www.jees.or.jp/</description>
         <link>http://www.integralisab.net/2010/07/post_1.html</link>
         <guid>http://www.integralisab.net/2010/07/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">051)日本語教育能力検定試験</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本語教育</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">語学力</category>
        
         <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 15:45:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

