近年需要が高まっているハングル能力検定
ハングルとは、韓国・朝鮮語に用いられる文字のことです。日本語を母国語とする人を主な受験者とした韓国・朝鮮語の検定試験です。
韓流ブームなどで、韓国・朝鮮語がいっそう普及したことに伴い、2006年から、よりコミュニケーション能力を重視した試験内容に変更されています。
◆こんな人に向いています
近年注目が高まっている韓国・朝鮮との文化交流、将来の就職へのステップを目的として、高校生、大学生の受験生が約半数。
また、在日韓国・朝鮮人や留学生との交流を必要とする一般企業の人々も多く受験しています。
初歩の段階から高度な水準まで幅広い学習者を対象としてます。
◆活躍の場
入国管理事務所や税関など、国際的な官庁業務はもちろん、韓国人との交流を必要とする機関(金融機関、一般企業、学校、語学ボランティアなど)でのニーズが高まっています。
また韓国語教師や語学ボランティアなどの分野で、社会的な実績を証明する検定でもあります。
受験資格・・・特に制限はありません
取得期間と費用・・・期間/級で異なる 費用/級で異なる
試験内容・・・1次/筆記、聞き取り、書き取り 2次/面接(1級のみ)
合格率・・・5級/81% 4級/73% 3級/70% 準2級/26% 2級/10% 1級/4%
試験時期・・・春と秋の2回
受験料・・・5級/3000円 4級/3500円 3級/4500円 準2級/5500円 2級/6500円 1級/10000円
問い合わせ先・・・NPO法人 ハングル能力検定協会
東京都港区麻布台1-11-5 5F
電話 03-3568-7270
http://www.hangul.or.jp